今日(きょう)は芋(いも)・米焼酎(こめじょうちゅう)を紹介(しょうかい)いたします。1つ目(め)は「島(しま)美人(びじん)」。鹿児島県(かごしまけん)の南西(なんせい)諸島(しょとう)、沖の島(おきのしま)・長島(ながしま)にある5つの蔵元(くらもと)の焼酎(しょうちゅう)をブレンドして造ら(つくら)れています。それぞれの伝承(でんしょう)の技(わざ)が合わさっ(あわさっ)て造ら(つくら)れた島(しま)美人(びじん)。何でも(なんでも)、島(しま)(世(よ))の男性(だんせい)にいつまでも愛(あい)されることを願っ(ねがっ)て、島(しま)美人(びじん)と命名(めいめい)されたそうです。まさにいつまでも愛(あい)されるようにという願い(ねがい)の通り(とおり)、甘口(あまくち)でまろやかな飲み口(のみくち)は癖(くせ)が無く(なく)、いつまでも飽き(あき)ずに飲め(のめ)る焼酎(しょうちゅう)です。2つ目(め)は「桜島(さくらじま)」。南(みなみ)薩摩(さつま)のとれたてのサツマイモを黒麹(くろこうじ)で丹念(たんねん)に仕込ん(しこん)だ一品(いっぴん)です。その名(な)にふさわしく、春(はる)に咲く(さく)桜(さくら)のように華やか(はなやか)で美しい(うつくしい)味わい(あじわい)が楽しめ(たのしめ)ます。やきいもを思わ(おもわ)せる香ばし(こうばし)さと濃厚(のうこう)な甘(あま)さと旨(うま)さを持ち合わせ(もちあわせ)ており、黒麹(くろこうじ)の特長(とくちょう)を最大限(さいだいげん)に活かし(いかし)た本格的(ほんかくてき)な一品(いっぴん)です。最後(さいご)に紹介(しょうかい)するのは、「黒(くろ)伊佐(いさ)錦(にしき)」。伊佐(いさ)錦(にしき)は白麹(しろこうじ)を使用(しよう)していますが、この黒(くろ)伊佐(いさ)錦(にしき)は文字通り(もじどおり)、黒麹(くろこうじ)を使用(しよう)しています。白麹(しろこうじ)は温度(おんど)管理(かんり)が簡単(かんたん)で、作業性(さぎょうせい)が良く(よく)、刺激臭(しげきしゅう)も少ない(すくない)ということで醸造(じょうぞう)作業(さぎょう)に携わる(たずさわる)人(ひと)にとってはとてもありがたい麹(こうじ)です。しかし、黒麹(くろこうじ)独特(どくとく)のコク、甘み(あまみ)などが捨てがたく(すてがたく)、製造(せいぞう)技術(ぎじゅつ)の発達(はったつ)によってより安定(あんてい)した麹(こうじ)作り(づくり)ができる要(よう)になった現在(げんざい)、改めて(あらためて)黒麹(くろこうじ)の特性(とくせい)が見直さ(みなおさ)れはじめています。黒(くろ)伊佐(いさ)錦(にしき)自体(じたい)は、新鮮(しんせん)な鹿児島(かごしま)県産(けんさん)サツマイモと自然(しぜん)の地下水(ちかすい)を利用(りよう)し、黒麹(くろこうじ)特有(とくゆう)の濃厚(のうこう)な香り(かおり)、ほんのりとした甘み(あまみ)を持っ(もっ)たやわらかい口当たり(くちあたり)の焼酎(しょうちゅう)に仕上がっ(しあがっ)ています。アニメは
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